第69回オークス(5月25日、東京11R、GI、3歳牝馬OP、芝2400m)
1着(15)トールポピー
2着(6)エフティマイア
3着(10)レジネッタ
ということで、実は◎だったトールポピーが勝ちました。
まぁヒモが抜けててとってませんが。
エフティマイアねぇ・・・ノーマーク。桜花賞2着で不人気とかは絶対抑えたいところでした。
はい出た、軸が来ればヒモ来ない、ヒモが来れば軸来ない。
これがいつもの馬券道。
ダービーで巻き返しを。
それにしても池添ジョッキーの騎乗に結構あーだこーだといわれているようですね。
パトロールビデオを見る限りでは、まぁ降着してもおかしくないようなカットです。
立ち上がりこそないものの、勢いの死んだ馬も何頭もいることでしょうし。
まぁ、内が伸びるし内に入れようとして、過敏に入りすぎたという印象でしょうか。
はっきりいって、馬券的に言うと、カットされてなけりゃあエフティマイアの前にもう2,3頭おったはずで、まぁすこし悔しいんですよね。
まぁ、どっちにせよG1ですから順位を入れ替えるのは躊躇したんでしょうか。失格なしの騎乗停止、というのも例がないわけではないようです。
失格、降着を伴わない騎乗停止は、現行制度になってからのGIでは初めて。重賞では94年中山記念を勝ったサクラチトセオーの小島太騎手が騎乗停止となった例がある。降着(91年)が制度化される以前でのビッグレースでは83年日本ダービー・ミスターシービーの吉永正人騎手、84年皐月賞・シンボリルドルフの岡部幸雄騎手が1着で確定しながら、騎手は騎乗停止処分を受けている。
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200805/ke2008052607.html
レースがクリーンすぎるのも味気ないので、これぐらいはよくあること、としておきましょうか。競馬はスポーツですから。サッカーで言うところのマリーシア、ちょっと違うかな。
まっすぐ走る事に重点を置きすぎて、とっさの反応というか、騎手の腕というか、見えない駆け引きが薄れているのか。昔はもっとぐちゃぐちゃだったように思います。ファンのほうの耐性もないから、騒ぎが大きくなるんでしょう。
なんにせよ、地団駄踏むような、ずる賢い、骨っぽいジョッキーの騎乗を僕は待ちわびています。
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