某大学、某競馬好きのあつまるサークル。 充実の予想家陣が熱い攻防を繰り広げます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 高知競馬が誇る“アイアンホース”ダイナブロス(牡12、高知・田中守厩舎)が、16日の高知2R・Eロ(ダート1300m)に森井美香騎手騎乗で出走して5着。これがデビューから通算267戦目となり、同じく高知競馬に所属し、今年3月に引退したヒカルサザンクロスが打ち立てた国内最多出走記録を更新した。

 ダイナブロスは、父エブロス、母ユウワニート(その父パーソナリティ)という血統。アドマイヤベガ、テイエムオペラオー、ナリタトップロードらと同世代で、98年6月に公営・新潟でデビュー。その後、岩手や上山などを経て03年12月に高知へ転入した。通算成績267戦11勝。

 なお、NARの競走馬成績書が整備された69年より前の参考記録としては、春木競馬(大阪)のコガネマルが53年〜63年にかけて平地と障害で476戦、ばんえい競馬のトヨタカが63年〜73年にかけて374戦という成績が残っている。

高知のダイナブロスが最多出走記録を樹立

ものすごい記録である。
トップロード世代ってすごいな。
そして出走履歴を見ると、今は無き三条競馬場や上山競馬を経験しているという点もすごい。もはや地方競馬の歴史の証人である。走る生き字引である。
そして悲しいのは、記録樹立のレース、6頭立てで5着で賞金5000円というところ。
高知競馬には何とか踏ん張っていただきたいものである。


そして、高知競馬といえば忘れてはいけないのが最高齢勝利馬、オースミレパード。
高齢者の星・オースミレパード 処分寸前で命を救われる − 馬券日記 オケラセラ

最後というか、引退後のお話はこちらを参考されたし。
感動秘話というか、競馬の現実を突きつける話ですが、まぁ、この馬も去年まで走っていてブライアン世代なんだからすごいもんです。

オースミレパード
ダイナブロス
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://salovered.blog38.fc2.com/tb.php/64-38b818bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック